10.30.2014

Planetarian

つくばエキスポセンターでプラネタリウムを見てきました。
コニカミノルタ製の「INFINIUM L」でドーム全体に星を投影し、同じくコニカミノルタ製の「SKYMAX DSⅡ-R2」によってドーム全体へ映像を投影するシステムのようです。ここのドームは直径25.6mということで実は国内でも上位の豪華なサイズ。椅子はあまり良くなかったけどね。
で、映像投影システムの「SKYMAX DS」が曲者で、「INFINIUM L」のみが照らしてる時は真っ暗な夜空と綺麗な星々が見えてなかなか良いんです。
そう、プラネタリウムって普段街灯とか街の灯りが邪魔で星が見れないから、見に行くものだと思うんです。
その綺麗な星空に重ねてね、ドーム全体に映像を投影しちゃうとね、どんなに黒い背景の映像でもドーム全体がぼやっと明るくなるんです。星が見えなくなるんです。
その様子は普段夜空を見上げたときに街の灯りで星が見えないあのイライラをリアルに再現してくれます。
いや街の灯りはまだ夜の安全の役に立ってるので良いんですが、どうでもいいCG映像は邪魔なだけです・・。
CGとか流さないで星空を見せなさいよと・・。
いや、むしろそこでスターウォーズでも流してくれるならそれでもいいけどさ。
なんかちょっと残念だったので大平技研のメガスターと五藤光学研究所のケイロンもいつか見てやろうと思う。

プラネタリウムって上映プログラムが重要で、綺麗な星空をじっくり見せて音声で説明するだけのプログラムだとみんな寝ちゃったり子供が退屈したりで人気が出ないみたいですね。逆にポケモンアドベンチャーのプログラムだと星空を見るつもり満々だった僕みたいなのが激おこぷんぷん丸で帰ったりとか、難しい。人集めのためには仕方ないのかもしれませんがプラネタリウムで星を見るつもりがアニメを見せられたってのはよくある話のようです・・。
25.6mというサイズは国内で上位ってことは同時に世界でも上位ってわけで、なんと世界で8番目の大きさらしいです。すごいですね。
でも小学生の頃に見に行ったプラネタリウムってもっともっと巨大で体育館くらいのサイズだったような記憶があります。今回のドームの方が大きいはずなのに小さく感じた、きっとそれだけ自身のスケールが大きくなったということなのでしょう・・。

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