6.10.2014

Cafe&MusicBar PLAYER

この前秋葉のホットドッグの人形が看板になってる音楽バー行った(Cafe&MusicBar PLAYERだ)。
ああいうDJ Barが近くにあればいい。てかクラブ行きたい。大音量で音楽聞きたい。38cmウーハー4発とか46cmウーハー8発とか一般家庭じゃありえないシステムで音に吹っ飛ばされたい。でもクラブは夜中しかやってないからDJバーでもいい。
たまーに行く近所のバーにはEVのそれなりのスピーカーが天井に付いてるのに控えめなレゲェしか掛かってない。ちょっと飲んでた日、酔っぱらってハウスは流さないのか、何のためのスピーカーなのか、などと絡んだような記憶がある。反省。と同時にそこのテレビではサッカーワールドカップが流れていたのだが、いかにサッカーが詰まらなく、野球の方が見ていて楽しいかを説明しようとして論理破たん、グダグダなことをノタマッタ記憶もある。反省。そして翌日午前半休を取った。何やってんだ俺は。

舟を編む」見ました。気になってたのが意外なところで見る機会があったので。
お酒飲みながら見てて途中で酔っぱらってDrumnBass聞き始めて、台詞はかなり飛ばしてしまったが大筋は掴めた。宮崎あおいが出てたが、今回はまぁ特に思うことも無し(あの変人の奥さんになる人としてはやっぱり美形過ぎると思ったが・・)。
完成まで10何年もかかる仕事なんて気が長いもんだ。その間1円もお金を生み出さないで何人かの給料払い続けないといけないんだからやっぱ出版社ってのは体力あるよなぁと。
と、思ったが、開発チーム組んで完成まで何年もかけて結局いくらも売れなかった製品なんてのは出版業界限らず、IT業界でもどこでも、ゴロゴロあるだろうな。そういうのがゴロゴロあるからこそヒットする製品も出てくるんだろうな。
期間に関してもウナギの養殖を目指した研究なんて何十年もかけてるそうだし、世の中のお仕事はいろいろだ。
と思い至ったところでなんていうか、、映画としては可も無く不可も無くだ。
しかし、長い(上映時間が)。「12年後」とか出てあぁもう終るかな、と思わせてから1時間もあるんだからちょっと嫌になった(ちょうどそのとき酔いが回って気持ち悪くなっていたというのもある)。

ところで辞書って最近どうなんだろう。インターネット以上の精度、情報量の辞書なんてあるんだろうか?
ちょっと検索すればすぐに数社の無料オンライン辞書が出てくるし、それ以外にも写真、図解、個人がそれに関して書いたブログ記事、Q&Aなど何でも出てくる(星形レシプロエンジンの動作とかGIF動画で見れるんだからすごい)。

美味しんぼ(映画版) 」見ました。
美味しんぼは、もちろん海原雄山と山岡士郎が父と息子でありながら喧嘩している話。
そして映画版のそれぞれの役者は三國連太郎と佐藤浩市でこちらは実際に仲の良くない親子。三國連太郎と佐藤浩市が不仲とは三國連太郎が亡くなった時にテレビで見たので知っている程度だが、映画製作時にそれを考慮してキャストを決めていたとしたらつまらないことをしたもんだと思う。
せっかく美味しんぼを見たかったのにこれじゃ海原雄山と山岡士郎ではなく三國連太郎と佐藤浩市の話じゃん・・。
 一番贅沢に映画を見るには、あらすじを知らず、タイトルも知らず、キャストは全員見たこともない人、という状況だと思う。そもそも映画をこんなに見るようになったのは学生時代にBS等でたまたま深夜やっている外国語映画に出くわすのが楽しかったからだ。(面白かったときはタイトルを後で調べて覚えておく。)
あと山岡士郎の妹役、遠山景織子の着物姿が美しすぎて目に焼き付く。
てかamazonにもVHSしかないのかこれ。結構楽しめるのに。
どうも三國連太郎の希望でこういうキャスト(佐藤浩市)になったらしい。ということは最初から美味しんぼの名は借りるだけで「三國連太郎と佐藤浩市の話」にしちゃうつもりだったんだろうな。
それならそれで良いけど原作ファンを裏切る体質ってのは昔から変わらんもんだ。

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