6.30.2014

Tabaco

近所からタバコのにおいが漂ってくるくさい

煙ではなく僅かな匂いなのになんでこんなに強烈なんだこの匂いは。すげー気持ち悪くなる。
結婚式場のロビーで隣でタバコ吸われてたが、全然平気だった。
でも家で落着いてるときに窓の外からこの匂いが入ってくるのがすっげぇムカつく。いやムカムカする。っていうか吐きそう。。
煙直でもこんな吐き気しないのに、この匂いだけで吐き気するってのは、ぜったい何かある。うぇぇ・・

6月の恒例、と言っても2回目だが、上野駅のハードロックカフェで昼食を食べた。
2回目で分かったけどそこのレジェンダリーバーガーって正直すごく美味しいもんでもないよね。ハンバーグが固いし。1900円って値段が適正とはちょっと思えない・・。
240gで大きい、って言うけど、それならびっくりドンキーのレギュラーバーグディッシュの300gの方が美味しくて大きいし1000円くらいだし、、、あぁびっくりドンキー行きたいな(まぁ300gだと多すぎるから150gで良いけど・・)。
隣の人が食べてたステーキランチが美味しそうだった。来年も行くならステーキランチにするかな。

記事を追加するほどではないけど、なんか気になったので。
一張羅、と言っても言い過ぎでないほどのスーツを一着持ってて。
出来るだけクリーニングに出さないでも良いように丁寧に着てたんだけど、っていうか結婚式の時以外着てないんだけど。いよいよクリーニングに出そうと思った。
でクリーニングに出しつつ、「出来るだけソフトなやつって言うかやさしいやつでやって欲しいんだけども」と注文したら「はぁ?」って感じでキョトンとされた。まぁ確かにクリーニングと言えばクリーニング、一種類だけなのか?。あるいはその店は窓口業務だけなのかもしれない。

でも飛び抜けて高い服を初めてクリーニングに出す時のお客さんってきっとそういう気持ちだと思うんだけど、そういうの分かんないかなぁ。
そういうコースが有るとか無いとかよりも、そういう気持ちを全く理解してもらえなかったのがちょっとガッカリ。「何言ってるの?この人w」みたいな反応だったのが悲しい。

6.27.2014

Mohawk haircut

友人の結婚式があるのでお洒落に髪を切ろうと思っていたが歯を抜いたり研修があったりでどう考えても時間が取れなかった。
気が付けば式は週末なのだがさすがにモコモコのまま行くのは失礼かと思い仕事帰りに近所の理髪店に行くことにした。美容院でもないのに総合調髪4500円とかする。ただ、「カットのみ」もあり、3000円だった。
まぁ理髪店を出たら家に帰るだけなので問題無いし、シェービングに関しては親知らずを抜いた側の頬を押すとかなり痛いので絶対やってほしくないし、ちょうどいいということでカットのみをオーダー。
髪型はどうしようかなーと悩んでいたが、最近ちょっと坊主も良いなと思ってたりするので「スポーツ刈りていうかーソフトモヒカンていうかー」と言うとよし来たって感じで「ボウズ」とかいう雑誌を持って来てくれた。めくってもめくっても坊主。じゃこんな感じでってジャーヘッド?栗饅頭?アーミーカット?のようなのをオーダー。しかし横はしっかり削ってくれるものの上は若干保守的に、毛を残してくれた。するとなんか縦長に見えるんだが、まぁ良いか。いきなり坊主だと角が立つし。っていうか結婚式に行く髪型としてはどうなんだ?

ついでに白髪を染めるのに利尻昆布のヘアカラーの1回お試し版を買ってみた。坊主に近いので2回に分ければお試し版で十分使えるかなと。しかしなんかこの利尻昆布のヘアカラーってアレね、広告ばっかりでほんとの口コミなんか一件もない気がするね。
利尻昆布のヘアカラー2日使ってみたけどやっぱり全然色着かないなぁ。爪が汚くなっただけだ。

抜糸してきた。抜歯後の抜糸。
縫合した人と抜糸する人が違うからかな?
ちょっと、いやかなり痛かったwひっぱるなーw

6.22.2014

Wisdom tooth

激動の20日。
応用情報処理技術者の合格発表が正午にあり、朝からすごい落着かなかった。
サイトを開く瞬間と番号を見つけた瞬間は心拍数が跳ね上がった。
5年ぶりの情報処理技術者試験ってもんで自己採点で6割は大丈夫そうか?と思っていても受験番号ミスとかが無いかすごい不安だった。2度は受けたくない試験なので受かってよかった・・。
さて。

その日の午後、下顎親知らずを抜歯した。
行き付けの歯医者でレントゲン写真を見ると素人目にも水平埋伏ではないし、そこでスポッと抜いてもらえるかと思ったら(自慢の?)3Dレントゲン装置で3Dレントゲンを撮られ、大病院を紹介されてしまった。
3次元で見ると確かに正面からでは分からない方向に根が曲がっていた。正面からの写真だけで判断して抜こうとしてたらえらい目にあってたかもしれない。
万全にってことで大病院に行ったのだが、そこがTVドラマに出てきそうな感じの綺麗な大病院だった(どうせ大学付属の病院で研修医に抜かれるんだと思っていたのだが違うようでちょっと安心もした)。
院内には入院患者用の用品店(小さいドラッグストア並みだ)とかおしゃれなカフェ(エクセルシオールみたいだ)とかがある。待ってる患者もカフェにいる家族もみんなお金持ちそうだったなぁ。。
さて。
実は6月6日に一度受診していて、20日に抜くことを決めたのだが、その時3Dのレントゲン写真の入ったCDを渡していた。
それが3Dデータとそれを見るためのビューワソフトが入ったCDなのだ。
で20日、麻酔をして待ってる時に助手の先生がそのビューワを起動出来なくて困っていた。

なんか3Dデータファイルを直にダブルクリックして開けない感じだ。ビューワのexeを上げないとダメなんじゃないかな、それ見てくれないと根の曲がりが分かんないんじゃないかな、などと不安に思いじ~っと見ていたら、「あ、こういうの詳しいですか?」と聞かれた(不安だったので結構な勢いで睨んでたかもしれない)。「えぇ割りと・・(応用情報技術者ですし)」などと麻酔の効いた口でふごふごと言い、患者がこんな操作していいのかな?とは思ったが「CDなので自動再生に任せるのがいいですねきっと」とふごふご言い、起動させた。ところがビューワは起動したが3Dデータを読み込むのがすごい遅い。
したら抜歯担当のお医者さんが「あぁこれ見たので大丈夫です。ガリレオス入れてるんだーって思ったのを覚えてます」と言い、結局データが表示される前に抜歯が始まってしまった。

ほんとに大丈夫か?あの根の曲がり見たのか?など不安があったが言い出せず。ただ大病院の先生にそんな風に言われるということはやはりあの3Dレントゲンはちょっと自慢のシステムなんだろうなと。
抜歯は麻酔の注射がブチブチっと入るのが嫌な感じだったがこれでもうあとは痛みは感じないだろう、と安心した。が途中で痛くなってしまい麻酔追加、があまり効かず鈍痛がする。そんな中「ちょっと押しますー」と言われ、全体重を掛けられるような力で押される。ちょっとじゃねーし、これがすごい怖かった。
「あぁ痛み感じてるのに、体重掛けられてる・・これ間違って骨貫いてグサッときたら死ぬほど痛いなきっと」と・・。
まぁそんなことはなく(たぶん体重掛けてるわけでもなくw)ようやっと抜けて終わったらしい。30分はかかったかな?
抜けた後の痛みは痛み止めを飲めば大丈夫な感じだった。その日はゼリー食と睡眠で回復を促す。
抜歯がうまいかどうかは判断できないが縫合はすごく上手なような気がする。
ふつう抜歯後は穴があいてて気持ち悪いのだが鏡で見るとしっかりと縫合されていて不快感が少なかった。

抜歯後のお勧めとしては当日と翌日位は水とかジュースだけで、患部をいたわり怪我をした動物のようにじっと動かず寝て過ごして回復を促すと良いよ。
お腹が減って固形物が食べたいと思ったなら「この腹の贅肉は何のために付いてるのか?」と自問すると良い。(マラソンランナーとかは知らん)。

応用情報受かったのでお祝いに美味しいものを食べたいと思ってたがそれはだいぶ先になりそうだ。
しかしこの記事めちゃくちゃな文章な気がする。日本語難しい。

6.19.2014

Zyncro

Zyncroというコラボレーションツールがあってそれを使うことになった(まだ使ってないが)。

で思ったのがジンクロとユニクロは似てますね。
いや全然、と思う人も居るかもしれないがきっと世の中同じことを思った人がいるはずだと思って「ジンクロ ユニクロ」で検索すると、「ジンクロメッキとはユニクロメッキのことでしょうか」という質問が出てきた。
なんだそれと思ったが良く見るとジンクロのスペルはZinc Chrome(亜鉛 クローム)っぽい。
ユニクロはUni Chromeのことだろうが、よく分からなかった。ユニクロメッキとジンクロメッキは一般的には違う意味で使うらしいがその違いもちょっと理解できなかった。

さて今後コラボレーションツールのZyncroを使う時及び、オタク御用達の服飾品店を利用する際はメッキ加工処理技術のことも思い出してください。

って書いた矢先にジンクロは使わないことになっちゃった。代わりにチャットワークかな?

ちょっと間違ってたが亜鉛のスペルは"Zync"じゃなくて"Zinc"だ。あとユニクロのことをオタク御用達とか言うな。

6.10.2014

Cafe&MusicBar PLAYER

この前秋葉のホットドッグの人形が看板になってる音楽バー行った(Cafe&MusicBar PLAYERだ)。
ああいうDJ Barが近くにあればいい。てかクラブ行きたい。大音量で音楽聞きたい。38cmウーハー4発とか46cmウーハー8発とか一般家庭じゃありえないシステムで音に吹っ飛ばされたい。でもクラブは夜中しかやってないからDJバーでもいい。
たまーに行く近所のバーにはEVのそれなりのスピーカーが天井に付いてるのに控えめなレゲェしか掛かってない。ちょっと飲んでた日、酔っぱらってハウスは流さないのか、何のためのスピーカーなのか、などと絡んだような記憶がある。反省。と同時にそこのテレビではサッカーワールドカップが流れていたのだが、いかにサッカーが詰まらなく、野球の方が見ていて楽しいかを説明しようとして論理破たん、グダグダなことをノタマッタ記憶もある。反省。そして翌日午前半休を取った。何やってんだ俺は。

舟を編む」見ました。気になってたのが意外なところで見る機会があったので。
お酒飲みながら見てて途中で酔っぱらってDrumnBass聞き始めて、台詞はかなり飛ばしてしまったが大筋は掴めた。宮崎あおいが出てたが、今回はまぁ特に思うことも無し(あの変人の奥さんになる人としてはやっぱり美形過ぎると思ったが・・)。
完成まで10何年もかかる仕事なんて気が長いもんだ。その間1円もお金を生み出さないで何人かの給料払い続けないといけないんだからやっぱ出版社ってのは体力あるよなぁと。
と、思ったが、開発チーム組んで完成まで何年もかけて結局いくらも売れなかった製品なんてのは出版業界限らず、IT業界でもどこでも、ゴロゴロあるだろうな。そういうのがゴロゴロあるからこそヒットする製品も出てくるんだろうな。
期間に関してもウナギの養殖を目指した研究なんて何十年もかけてるそうだし、世の中のお仕事はいろいろだ。
と思い至ったところでなんていうか、、映画としては可も無く不可も無くだ。
しかし、長い(上映時間が)。「12年後」とか出てあぁもう終るかな、と思わせてから1時間もあるんだからちょっと嫌になった(ちょうどそのとき酔いが回って気持ち悪くなっていたというのもある)。

ところで辞書って最近どうなんだろう。インターネット以上の精度、情報量の辞書なんてあるんだろうか?
ちょっと検索すればすぐに数社の無料オンライン辞書が出てくるし、それ以外にも写真、図解、個人がそれに関して書いたブログ記事、Q&Aなど何でも出てくる(星形レシプロエンジンの動作とかGIF動画で見れるんだからすごい)。

美味しんぼ(映画版) 」見ました。
美味しんぼは、もちろん海原雄山と山岡士郎が父と息子でありながら喧嘩している話。
そして映画版のそれぞれの役者は三國連太郎と佐藤浩市でこちらは実際に仲の良くない親子。三國連太郎と佐藤浩市が不仲とは三國連太郎が亡くなった時にテレビで見たので知っている程度だが、映画製作時にそれを考慮してキャストを決めていたとしたらつまらないことをしたもんだと思う。
せっかく美味しんぼを見たかったのにこれじゃ海原雄山と山岡士郎ではなく三國連太郎と佐藤浩市の話じゃん・・。
 一番贅沢に映画を見るには、あらすじを知らず、タイトルも知らず、キャストは全員見たこともない人、という状況だと思う。そもそも映画をこんなに見るようになったのは学生時代にBS等でたまたま深夜やっている外国語映画に出くわすのが楽しかったからだ。(面白かったときはタイトルを後で調べて覚えておく。)
あと山岡士郎の妹役、遠山景織子の着物姿が美しすぎて目に焼き付く。
てかamazonにもVHSしかないのかこれ。結構楽しめるのに。
どうも三國連太郎の希望でこういうキャスト(佐藤浩市)になったらしい。ということは最初から美味しんぼの名は借りるだけで「三國連太郎と佐藤浩市の話」にしちゃうつもりだったんだろうな。
それならそれで良いけど原作ファンを裏切る体質ってのは昔から変わらんもんだ。