11.20.2013

S&Bのカレー粉400g

S&B 業務用カレー粉 400gというのがある。
スーパーなどで見かけるS&Bの赤缶カレー粉(大きなサイズでも37g)の業務用の400gの缶だ。

たまに、日曜日に一週間分のカレーを作ってその週カレーだけで過ごすことをやっている。
(カレーは保存が効くといっても一週間も保存するのは良くないらしい。一応作ったらすぐ鍋ごと冷蔵庫に入れ、その日食べる分だけをフライパンに移して温めるという方法をしている)(そんなことより1食分のカレーを20分で0から作る方法は無いだろうか)
カレーの作り方は変な隠し味を入れずにパッケージに書いてある作り方に従うのが一番美味しいらしい。それはいいが、問題はどのルーを使うか。
ジャワカレーが一番美味しいとなんとなく思っていたがバーモントも別にまずいわけじゃない。というかたまにしか食べないもんだから前に食べたジャワカレーと今食べてるバーモントカレーのどちらが美味しいかなんて分からない。

それなら何を拠り所に選ぼうか。「値段が安いもの」でも良いが、せっかく一週間分も作るんだから高くても美味しいもの、あと健康に良いものが良いなと思う(洗濯洗剤に関する考え方の影響を受けているらしい)。
そこで拠り所にしたのがパッケージの原材料の表示順だ。これは含有量の多いものから順に書くことが義務付けられているはずだ。例えば今使っているブルーベリージャムの原材料は「糖類、ブルーベリー、ゲル化剤…」となっていてブルーベリーより糖分の方が多いが、ブルーベリーもそれなりに含まれているということが分かる。
カレールーの原材料は「油分、小麦粉、カレー粉、食塩」の4つが大半を占める。あと下位の成分でも変なのが含まれてないかどうかもチェックしたい(ゲル化剤とかねw)。

やっぱりカレー粉が多いのが良いんじゃないかな~と思う。ざっとスーパーで調べるとカレー粉の順位が高いが多いのはハウスの印度カレーとS&Bのゴールデンカレー(辛口)(やはり辛い方がカレー粉が多い)。
で、ゴールデンカレーが原材料の順も良く、安いので最近はずっとゴールデンカレー(辛口)を選んでた。
しかし、単純にカレー粉が多いのがいいなら、ルーを減らして赤缶のカレー粉を足しちゃえば良いんじゃないかということに気が付いた。ゴールデンカレーのメーカーは赤缶と同じS&Bだし。カレー粉だけで作るのは難しすぎるが、ちょっと調整するだけなら手軽だし美味しくなる気がする(いやその考え方がエスカレートしてチョコ入れるだのコーヒー入れるだのになるんだが)。

そうするにしてもまず37gの赤缶で試してみよう。というか400gも買ったらかなりの長期間保管することになるか…。虫が沸いたらえらいこっちゃ。

カレーを一週間も保存するのは良くないと上に書いた。しかし某洋食店には「継ぎ足しカレー」というメニューがあり、37年間継ぎ足しながら作ってたらしい(改築で一旦売り切り、今は新しく作り直して2年間継ぎ足しカレーになっているらしい)。
つまりそれにはごく僅かながら37年前のカレーの成分が含まれると…。
それに魅力を感じるかぞ~っとするかは人に寄るだろう。
個人的にはどんどん継ぎ足して熟成させるというものには興味はあるが魅力はあまり感じない。
真新しい純粋な原材料をキッチリ同じ量使って作ることで毎日同じ味を作ってる、とかの方が料理屋として魅力的だなぁ。
その「2年間継ぎ足しカレー」を食べに行ったが普通にうまかったです。


結局隠し味にオイスターソース入れちゃうし。

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