11.26.2013

インストールで必ず上書きしたい

久々に痛い目見たのでメモ。

InstallShieldで作ったインストーラでクリーンインストールは問題なくインストールできるが、バージョンアップで上書きインストールすると何故かテキストファイルが1つ上書きされず古いものが残ってしまうということが起こった。

テキストファイルなどはインストールした後にそのファイルを更新すると、次に上書きインストールしても上書きしないという動作がデフォルトのようだ。これは設定ファイルなどの場合、ユーザの設定が残されるので便利という機能らしい。その代わりReadmeなどインストールしたら常に新しくしたいファイルの場合は設定の変更が必要だ。

■ファイルとフォルダの設定で、インストールするファイルのプロパティの「常にオーバーライドする」というチェックをONにする。
と、そのファイルはファイルが更新されていても上書きされるようになる。 
(これは同じインストーラでの再インストール時の処理とは異なる。初回、再インストール関係無く、インストール時にファイルが既にあった場合の動作設定だ。再インストールにも問題があったのでこちらにまとめた

しかし更新されてたら上書きしないってのがデフォルトの設定というのにも疑問があるなぁ。
ユーザが設定を書込むような設定ファイルって少数派なんではないかな?と。Readmeとかはインストールされるだろうけど、ユーザが設定を書込むようなファイルってのは初回起動時にユーザディレクトリに作成されるとか、そいうアプリの方が多いんじゃないかな。


ここまで判明すれば後はチマチマと設定変更すれば良いだけなのだが…。
ここまで判明するまでも大変だったし、チマチマと設定変更するのも大変だったので以下は愚痴になる。

先ず、更新されたファイルは更新されない、と書いたが正確な仕様は、
「バージョン情報の無いファイルをインストールする場合、インストール先にファイルが既にある場合、そのファイルの作成日時と更新日時を比べて同じでなかった場合は更新されたファイルと判断し、上書きしない」というものだ。
いやまて「作成日時と更新日時が同じでない」なんて大半のファイルが当てはまると思うだろう。ところがその前にインストーラでインストールしたファイルの作成日時は更新日時と同じになる、という仕様がある。若干無理やりな感じがするし分かりずらかったんだが、これでインストールされてから更新されたファイル、という判断をしているらしい。
バージョン情報というのはexeやdllに付けられるバージョンリソースのことだろう。 バージョン情報がある場合は更新日時など見ないでバージョンの新しい方で上書きする。(バージョン情報のあるファイルの上書きの仕様については「Windows Installer サービスはどの様にして上書きを行いますか?」が詳しい。はっきり言って僕はこの仕様をきちんと理解していない。)

次に、「常にオーバーライドする」というチェックをONにしてインストーラをビルドしても上書きされないことがある。そんなばかな、と思ったのだが何度やっても上書きされなくて参った…。「簡単に直りますよ~」と報告した後に実はそう簡単に直らない問題でしたというのは一番やなパターンなんですよ。
これはどうやって直ったかというと、「InstallShieldを再起動」。「InstallShield 12」というバージョンを使う場合に忘れてはならないことだが、InstallShieldはしばしば言うことを聞かないし設定が効かない。不可逆な操作が多いのでマウス操作には慎重に。つか新しいの買ってよぉ。
(保存しても設定が効かないことがあるので変だと思ったら再起動してビルドしてみる、というのはものすごく重要なTipsだ)(再起動してみると設定したはずのプロパティ等が無い!ということもあるので確認してからビルドだ)

11.20.2013

S&Bのカレー粉400g

S&B 業務用カレー粉 400gというのがある。
スーパーなどで見かけるS&Bの赤缶カレー粉(大きなサイズでも37g)の業務用の400gの缶だ。

たまに、日曜日に一週間分のカレーを作ってその週カレーだけで過ごすことをやっている。
(カレーは保存が効くといっても一週間も保存するのは良くないらしい。一応作ったらすぐ鍋ごと冷蔵庫に入れ、その日食べる分だけをフライパンに移して温めるという方法をしている)(そんなことより1食分のカレーを20分で0から作る方法は無いだろうか)
カレーの作り方は変な隠し味を入れずにパッケージに書いてある作り方に従うのが一番美味しいらしい。それはいいが、問題はどのルーを使うか。
ジャワカレーが一番美味しいとなんとなく思っていたがバーモントも別にまずいわけじゃない。というかたまにしか食べないもんだから前に食べたジャワカレーと今食べてるバーモントカレーのどちらが美味しいかなんて分からない。

それなら何を拠り所に選ぼうか。「値段が安いもの」でも良いが、せっかく一週間分も作るんだから高くても美味しいもの、あと健康に良いものが良いなと思う(洗濯洗剤に関する考え方の影響を受けているらしい)。
そこで拠り所にしたのがパッケージの原材料の表示順だ。これは含有量の多いものから順に書くことが義務付けられているはずだ。例えば今使っているブルーベリージャムの原材料は「糖類、ブルーベリー、ゲル化剤…」となっていてブルーベリーより糖分の方が多いが、ブルーベリーもそれなりに含まれているということが分かる。
カレールーの原材料は「油分、小麦粉、カレー粉、食塩」の4つが大半を占める。あと下位の成分でも変なのが含まれてないかどうかもチェックしたい(ゲル化剤とかねw)。

やっぱりカレー粉が多いのが良いんじゃないかな~と思う。ざっとスーパーで調べるとカレー粉の順位が高いが多いのはハウスの印度カレーとS&Bのゴールデンカレー(辛口)(やはり辛い方がカレー粉が多い)。
で、ゴールデンカレーが原材料の順も良く、安いので最近はずっとゴールデンカレー(辛口)を選んでた。
しかし、単純にカレー粉が多いのがいいなら、ルーを減らして赤缶のカレー粉を足しちゃえば良いんじゃないかということに気が付いた。ゴールデンカレーのメーカーは赤缶と同じS&Bだし。カレー粉だけで作るのは難しすぎるが、ちょっと調整するだけなら手軽だし美味しくなる気がする(いやその考え方がエスカレートしてチョコ入れるだのコーヒー入れるだのになるんだが)。

そうするにしてもまず37gの赤缶で試してみよう。というか400gも買ったらかなりの長期間保管することになるか…。虫が沸いたらえらいこっちゃ。

カレーを一週間も保存するのは良くないと上に書いた。しかし某洋食店には「継ぎ足しカレー」というメニューがあり、37年間継ぎ足しながら作ってたらしい(改築で一旦売り切り、今は新しく作り直して2年間継ぎ足しカレーになっているらしい)。
つまりそれにはごく僅かながら37年前のカレーの成分が含まれると…。
それに魅力を感じるかぞ~っとするかは人に寄るだろう。
個人的にはどんどん継ぎ足して熟成させるというものには興味はあるが魅力はあまり感じない。
真新しい純粋な原材料をキッチリ同じ量使って作ることで毎日同じ味を作ってる、とかの方が料理屋として魅力的だなぁ。
その「2年間継ぎ足しカレー」を食べに行ったが普通にうまかったです。


結局隠し味にオイスターソース入れちゃうし。

11.19.2013

時計屋の娘

時計屋の娘」見ました。ってそれ映画じゃないし。沢尻エリカが見たかっただけとかじゃないです別に。
2時間一回のみのテレビドラマなんで映画感覚で見ました。変な邦画よりよっぽどマシですよ。
あれで時計屋のおじさんが旅にでも出れば立派なロードムービーですなぁ。
ロンジンの機械時計も良かった。最初汚くてよく分かんなかったけど、動くっていっても秒針無くない?と思ったら意外なとこにスモセコがあって渋い。でも500万は高いw
良い機械時計も一つくらい持ちたいかもなぁ

11.18.2013

Battle: Los Angeles

世界侵略:ロサンゼルス決戦」見ました。前の記事でもちょっと書いてます
SF大作系が好きなので期待に胸膨らませ、DVDを借りて観たのが前回の感想で、「しょぼ!」とかいう感想でした。
今回はTVでだらだら見たのでかなり楽しめました。市街戦といってもブラックホークダウンみたいなどんよりした気持ちにならないし、宇宙人相手だと気兼ねなく楽しめるよね。

11.14.2013

Seabiscuit

シービスケット」見ました。BSでやってたので録画で。
前に観たときはそんなにいい映画じゃないと思ったんだけど。意外と良い映画かも?
前半の構成が良くないからかな。前半は何が何だか(誰が誰だか)さっぱり分かんなかった。前半で見るの止めようかと思ったくらい。後半は出演者が3人くらいに絞られるから分かり易くなるし面白かった。

ステキな金縛り」見ました。TV録画で。
そして残り30分ほど、ってとこで録画途切れてたw
なのでいいところまで観てるんだけどどういう結末になったのか見ていない。
かなり気になるところなんだけどまぁいいか。機会があれば続きを観よう。