2013/09/27

touch typing

仕事上、周りにタイピング速度が遅いかも?、とか一本指打法?!という人はまず居ない。ただ、そうかと言って正しいフォームと運指でタイピングを行っている人も少ない気がする。また、タイピングは早いもののキーボードと画面を交互に見て打つ人も居る(おもむろにID欄にパスワードを打ち始めて「何打ってるんだ?」と思ったらキーボードを凝視してた、とか)。
自分もバックスペースを薬指で押す癖がある。

今更思うのはやはり基本は大事なのでタイピングの練習もたまにはやってはどうかなと。いつもの半分の速度で良いので多少力を込めて、教科書通りのホームポジションと運指で、30分も打てば案外簡単に矯正出来るはず(日本国憲法を打ち込むタイピングソフトとかで)。
スピードはある程度で良いと思う(思考に追い付くくらい打てれば便利だけど)。

バックスペースを薬指で押すのは言い訳もある。小指にしろ薬指にしろホームポジションから大きく外れるし。状況的にカーソルキーを小指で操作してからバックスペースキーを押すことが多く、薬指の方が自然だし。消したい文字数だけ狂わずに連打することが求められるのでコントロールの効きやすい薬指の方が良いし。など
まぁこれから小指連打を鍛えるか・・

タイプ速度について。
みんながどんな環境で作業しているか分かんないけどとりあえず海外ドラマのようにパーティションで区切られらたスペースとか、個室で作業ってことは滅多にないと思う(そういうとこで作業させてくれるオフィスがあれば是非教えてほしい)。
んで普通に開放型のデスクで作業する場合、KPM400くらいのスピードでタイプしてたらかなり近所迷惑な音がするはずだ・・・

タイプ速度について追記
常時KPM400は要らないにしても、騒音気にせず本気でタイプすればKPM350くらいの速度が無いとやはり不便だと思う(400超えると忍者だ…)。そしてタッチタイプが出来ないと誤変換、打ち間違いに気が付かないなど通常作業に相当不利だ。個人的に仕事でPCを使う全ての人は
 タッチタイピング:必須
 タイピング速度:そこそこで良い
だと思う。どうだろう。

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