4.21.2013

VisualStudioの使い勝手について

VisualStudio 2010の拡張機能プラグインに「VAssistX」と「AStyle」を入れた。少し追加設定は必要だが最高にやり易くなった。
AStyleの設定↓(個人的な好み、チームで開発する時はチームで決めるべき)
--style=kr --indent=force-tab=4 --pad-oper --pad-header --unpad-paren 
--mode=c 
設定は「ツール」→「オプション」で開くダイアログの中にAStyle Formatterが増えているはずなのでそこで行う。拡張機能の設定を行う場所はばらばらだ。メニューバーに増えていたりオプションダイアログに増えていたり…

しかし、その中のVAssistXは有償で、かなり高いことが分かったので、「Highlignterr」という拡張に入れ替えた。こちらは簡単な色分けだけだが十分見やすいので良し。

あと「Productivity Power Tools」というMS純正の拡張を入れた。VAssistXが使えなくなったのは残念だがこれでも十分。

EclipseやNetBeansを使いなれたJavaプログラマがデフォルト機能のみのVSを使うと使い勝手にかなりの不満を持つんじゃないだろうか。
 ・「AStyle」でオートフォーマット
 ・「Highlignterr」で変数の種類等によるコードの色分け
 ・「Productivity Power Tools」で関数名をCtrl+クリックでコード追跡
だけでも入っていれば最初に触れたときのギャップがかなり縮まると思う。
標準のコードハイライトとか最近のテキストエディタ以下だもんね。
自分も今まで仕事で仕方なく使ってたのだが、これらの機能が揃ってからは、VSでの作業が3倍くらい楽しくなった。
(拡張機能を探すときはVC++専用の拡張とかVB専用の拡張などがあるので注意が必要。)

Highlignterrは極稀にVisualSturioのエラー終了を引き起こす。ある操作をすると必ず落ちるんだよなぁ、って思ったときは先ずHighlignterrを無効化してみよう・・。

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